井の頭公園

だれが買うの? 蜂の子といなごの缶詰

井の頭公園Now】2015.09.17

蜂の子 花九曜煮・ いなごの甘露煮(900円)

買う方は、長野県出身者が多いそうです。
けっこう、見慣れた商品なのだそうです。

「信州のおみやげっていったら、
蜂の子とかザザムシとか
イナゴとか需要がありますよ。
南信のほうだと、日常でも食べてるようです」
(Facebookのコメントより)

この自販機がおいてある側のお店のものでなく、
別の業者のものだそうで、
売上は把握できませんでした。
(2016年7月10日追記)

蜂の子といなごの缶詰の自動販売機

井の頭公園中央のロケーションの良い
売店の脇に置かれている自動販売機の話です。

蜂の子 花九曜煮(2,300円)
いなごの甘露煮(900円)

素朴な疑問ですが......
値段はさておき、公園に訪れる誰が買うのでしょうか?

親子・家族・恋人同士はまず買わない、と思う。
再度問う、だれが買うのでしょうか?
単なる話題作りのためでしょうか?
話題作り!商売人として考えられるだろうか?

蜂の子 花九曜煮・いなごの甘露煮

ダイレクト・レスポンス・マーケティングの話

(ジュース1缶130円として)
蜂の子1缶売れると、ジュース約18缶(2300÷130)
いなご1缶売れると、ジュース約7缶(900÷130)

蜂の子・いなご缶買うお客が一人でもいれば、
1缶でも、かなりの数ジュース缶が売れたことになる。

この自販機の売り上げは、数字・統計が取れるので
ジュース缶を並べるより効率が良い、
または同等ならば、これはこれでいいことになり、
ダイレクト・レスポンス・マーケティングとしては正解。

しかし、再再度問う、だれが買うのでしょうか?

井の頭公園内 自動販売機に「プチがまぐち」登場▶︎

pagetop