ウズラのヒナ

ウズラの卵はスーパーでたまに見ますが、ウズラのヒナはあまりお目にかかりません。けっこう、貴重な動画ではないでしょうか。

【鶉(うずら)Quail】

ウズラ類(うずらるい、鶉類)は、大きな分類群であるキジ亜科(分類体系によってはキジ科)の中で、ウズラ Coturnix japonica に似た小型種の総称です。英語の Quail の訳語として使われることもある。

種子、昆虫などを食べます。

キジ科では最小で家禽(食用などで飼育する鳥)としても最小といわれています。メスよりもオスの方が重い。全長20センチメートル。翼長9.1〜10.4センチメートル。上面の羽衣は淡褐色です。

オスメスの違いは素人には困難ですが、生後30日になれば羽装の違いで分かるようになります。オスは首と頭部と胸部が赤褐色、メスは淡赤褐色に黒の斑点があります。また、メスには口から耳にかけて白い線があり喉も白いです。

繁殖期のオスは顔やのど、体側面の羽衣が赤褐色。まれに全体が白色羽毛で散在的に野性型羽毛をもつ個体が生じますが、潜性(劣性)により発現するとされています。

低地にある草原・農耕地などに生息しています。秋季から冬季にかけて5〜 50羽の小規模から中規模の群れを形成することもあります。和名は「蹲る(うずくまる)」「埋る(うずる)」のウズに接尾語「ら」を付け加えたものとする説があります。

ウズラ Coturnix coturnixCoturnix_coturnix(ヨーロッパウズラ)

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