井の頭自然文化園(東京都武蔵野市)の象「はな子」
2016年1月6日8ch特ダネでも、
取り上げられていた井の頭自然文化園の象「はな子」。
外国のブログから火がついた今回の騒動。
飼育員らは、本当に困惑しているらしい。
かなりのケアをしているが、
また、人情的にはわかるが、
経費すなわちお金の問題。
といって、
この69歳の「はな子」を、
他の動物園に移すのも難しいらしい。
結論は、どうなるのだろうか。
(2017年追記)
2016年5月26日
「はな子」死んでしまった。
そして、
2017年5月、JR吉祥寺駅前に
りっぱな銅像が設置された。
象のはなこ


「捕らわれの象かわいそう」=ネットで話題、飼育員ら困惑--井の頭公園の「はな子」
(記事より)
騒動の発端は昨年10月に書かれた英文ブログ。寂しげな写真とともに「木も生えていない狭いコンクリートの囲いの中にたった1頭で生気なく立ち尽くしている」と記載され、フェイスブックなどで一気に拡散した。
(中略)
象は本来群れで暮らすため、1頭だけではかわいそうだとの主張にも理解を示すが、移動には否定的だ。高齢のはな子にとって、輸送は大きな負担になる。枝が折れるささいな音でも警戒して動かなくなるほど神経質だといい、環境の変化が与えるストレスは計り知れない。

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