井の頭公園

公園豆知識 99

井の頭公園 ボート都市伝説 no.10

井の頭公園でボートに乗ったカップルは別れる。何十年も前から言われている都市伝説です。弁天様が「イチャイチャするんではないぞ」と呪いをかけるんだそうです。(2017.10.19)

井の頭かんさつ会 no.9

「2000年頃より、カイツブリの暮らしが年々おかしくなったのです。カイツブリが食べる在来の小魚やエビが減ったのが原因でした」と自然観察指導員で代表の田中利秋さん。(2017.10.17)

井の頭かいぼり隊 no.8

かいぼり隊は外来種の駆除や調査を行うだけでなく、井の頭池のようすを市民に伝えてもいます。池のとらえた生物の展示や解説もしています。弁天池の「かいぼり」の時は、池底の探検ツアーなども行っていました。(2017.10.16)

井の頭公園のかいぼり効果 no.7

池の透明度が上がり、在来種の魚やエビが回復しつつ、在来魚を食べるカイツブリの繁殖も増えました。なにより、地域待望のイノカシラフラスコモの復活は素晴らしいです!(2017.10.15)

井の頭公園のかいぼり no.6

井の頭公園では、2014年から100周年の2017年までに、1年おきに3回かいぼり(1回約3ヶ月)が実行されました。池底は低いため、ポンプで汲み上げて排水します。(2017.10.14)

花子をスケッチしに 水森亜土さん no.5

井の頭公園は犬との散歩コースです。公園にある井の頭文化園の脇を通ると、昨年5月に69歳で死んだアジアゾウのはな子さんを思い出します。(2017.10.01)

ドラマ撮影 思い出深く 中村雅俊さん no.4

「俺たちの旅」は1年間にわたった撮影で、井の頭公園では10日に1回は撮っていました。公園には500人くらいの見学者が来ていました。(2017.09.30)

鳥への餌やり自粛キャンペーン no.3

井の頭池のカモは、多い時で1,000羽いましたが、今は100羽もいません。2007年に始めた鳥たちへの餌やりを止めるキャンペーンを実施したからです。(2017.09.28)

井の頭池の水鳥カイツブリ no.2

井の頭池を代表する鳥が、カイツブリです。この鳥は、在来魚モツゴを食べます。2006年頃から、カイツブリの数が減ってきました。エサを取れない様子が観察されていたのです。(2017.09.28)

井の頭〈恩賜〉公園とは? no.1

「井の頭」は、井戸(飲料水)の頭ということで、湧水地ということです。ですので、日本中に「井の頭」があります。「恩賜」は「おんし」と読みます。「恩賜」とは「下賜(かし)」で、身分の高い人から低い人にくださることを言います。(2017.09.28)
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