井の頭公園

ブラタモリ:吉祥寺編

吉祥寺Now】2017.12.24

ブラタモリ:吉祥寺編

2017.12.23 NHK総合 7:30〜8:15pm

この番組の中で特に興味があったのは、
吉祥寺駅のできた事情とJR中央線に対して
道路が斜めになっていることの説明でした。

明暦の大火

吉祥寺に「吉祥寺」というお寺がない理由

江戸の大半を焼いた明暦の大火のとき、
水道橋にあった吉祥寺も焼けて、
幕府は、この門前町の60軒ほどの住民に
玉川上水周辺に土地を提供しました。

その時の村名が「吉祥寺村」だったのです。

斜めに走る道路

吉祥寺駅の土地を提供したのは、お寺

また、吉祥寺駅を作ることになり、
五日市街道近辺の人々は反対をしました。

そこで、寺が今のJR吉祥寺駅の土地を提供したのです。

その他、番組で紹介されたこと。

江戸時代の人々は、
吉祥寺のどこにお参りに来ていたのか?

井の頭弁財天ということはすぐわかりますよね。
現在でも、井の頭公園の南の方に黒門という鳥居があります。

また、当時の弁財天を描いた歌川広重作
「名所江戸百景 井の頭の池弁天の社」があります。

なぜ玉川上水は、高いのか?

もともと玉川上水は
江戸の飲み水の供給のために作られました。
また、水は高いところから低いところに流れます。
江戸まで水を供給するには、
この辺は高くする必要があったのです。

pagetop